リーフレットを作成しました!

今年度、「ほっくー基金北海道生物多様性保全助成制度」を活用し、「多様な生物の生息場となる枯損木保全の提案」事業を実施し、講演会・現地調査・ワークショップ・モニターツアーを開催いたしました。
このたび、リーフレットを作成しました。この投稿の最後にWeb閲覧用と印刷用を準備しましたので、
ご自由にご活用いただけると幸いです。

リーフレットでは、概要のみを掲載しておりますが、ここでは、現地調査について、少し詳しくお知らせします。

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10月、11月の取組

気づけば、2022年も残り1か月。前回の投稿から4か月以上が経過してしまいました。
その間も、当グループは積極的に各種事業を実施いたしました。

<10月の事業>
・6日、池田保育園炭やき・育樹体験
・7日、池田小学校(3年生)森林教育
・21日、フンベ山集材作業
・26日、ニオイヒバ蒸留体験

<11月の事業>
・1日、池田小学校(2年生)森林教育
・2日、池田小学校(1年生)森林教育
・18日、池田町特別支援教育振興会 親子体験学習
・28日、カトリック幼稚園丸太切り体験

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立枯れ木分布調査とワークショップ

7月14日にフンベ山で立枯れ木分布調査、7月29日に西部地域コミュニティセンターでワークショップを実施しました。
フンベ山の調査では、十勝総合振興局森林室普及課、池田町森林整備計画実行管理推進チームの構成員とともに2班に分かれて立枯れ木の樹種と状態及び位置情報を記録しました。
ワークショップでは、十勝総合振興局森林室普及課、池田町森林整備計画実行管理推進チームの構成員に加えて、帯広畜産大学の赤坂卓美様のご協力のもと、大学院生と学部生の計13名の方にも加わっていただき実施しました。事務局によるこれまでの経緯についての説明後、3班に分かれて討論を行いました。立枯れ木保全に向けてどのような方策を立てれば、森林所有者の方々が参加しようと思うのか、立枯れ木の価値をどのように算定したらよいかという、漠然とした難しい課題に対して白熱した議論を繰り広げ、3班それぞれに特徴のある提案がなされました。

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